ミヒャエル・クルムと離婚の伊達公子 8月にオープンしたカフェ店名の謎

 女子テニスのクルム伊達公子(45)=エステティックTBC=が27日付の自身のブログで、自動車レーサーでドイツ生まれのミヒャエル・クルムさん(46)と離婚したことを明らかにした。

 1995年に世界ランク4位まで浮上したが96年に一度現役を引退。テニス以外の活動をしている中でクルムさんと出会い、2001年に結婚した。2人でテレビ番組に出演するなど仲むつまじい様子だったが、08年に現役に復帰した後、多忙な選手生活ですれ違いが生じたようだ。子供はおらず、現役復帰時には「ほしいのですが…」と語ったこともある。

 28日に46歳の誕生日を迎える伊達は「2人の人生に変化が出てきたことにいつしか気づき、この先のまだまだ長い人生を考えると、別々の道を歩むことがいいのではないかという結論に至ったのです。より良い人生を送るための決断です」と記した。ミヒャエルさんも「僕は、きっと公子が僕に対してそうであるように、彼女が今後何をしようともいつもサポートし続けていきます」と友好的な関係を保つことを強調した。

 伊達は今年2月に左膝半月板の内視鏡手術を受け、4月にも再手術。復帰に向けてリハビリを続けている。8月には東京・恵比寿にドイツパンをテーマにしたカフェ「FRAU KRUMM」をオープンしたばかりだった。FRAUはドイツ語で女性の敬称で、夫人などの意味もある。

 オープン時のブログでは「私にはいつの日かカフェをやりたいという想いがありました。そして大好きなドイツパンとコーヒーを提供できる空間」と記している。

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