桐生祥秀、東都大学リーグで始球式「初めてのマウンドで、あんなに急だと思わなかった」

 東都大学野球秋季リーグ戦第8週第2日は26日、東京・神宮球場で2回戦が行われ、第1試合の東洋大-日大戦の試合開始前に、リオデジャネイロ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの桐生祥秀(20)=東洋大=が始球式を行った。東洋大野球部・高橋昭雄監督が100メートルで9秒台をめざすようにという思いから用意された背番号「9」のユニホーム姿で登板。高めだったがダイレクトで強いボールを捕手のミットに投げ込んだ。

 「初めてのマウンドで、あんなに急だと思わなかった。ストライクをとりたかったけど、(バウンドして)下にいかなくてよかった」と笑顔で話した。

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