【魅惑アスリート】“五輪の華”フィギュア 可憐な魅力 ヴィクトリア・シニツィナ21歳、マリア・ソツコワ16歳…

 ウインタースポーツの中で可憐であり、見る者を魅惑するフィギュアスケート。“五輪の華”と称され、人気が高く、注目の競技だ。2018年平昌五輪では放送権に関連し、米国のプライムタイムに合わせるために午前中に競技が実施されると報じられ、韓国内で物議を醸したほどだ。毎シーズン、新たなスターが登場するのも、新陳代謝の早い激烈な世界であることの証しだ。

 11月25日から3日間、北海道で開催されたグランプリシリーズ(GP)の最終戦、NHK杯はGPファイナル進出を懸けた最後の機会でもあった。アイスダンスのヴィクトリア・シニツィナ(21、ロシア)はNHK杯を5位で終わった。前戦のGP中国杯では4位だったため、ファイナル進出はかなわなかった。現在コンビを組むニキータ・カツァラポワとは15年シーズンにGP米国で2位。2位だったロシア選手権ではショートダンス(SD)で首位に立った地力はある。

 実力だけではない。シニツィナは写真で見て分かる通り、168センチの身長のモデル体形で、モデルでも通用する美貌の持ち主だ。ソチ五輪の際には、フランスのサイトでセクシーな女子アスリート100人の1人にエントリーされたほど。雑誌でモデルを務める写真も自らのインスタグラムに掲載するなど活躍の場はリンク以外にも広がりそうだ。

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