DeNAのG.後藤武敏、入場曲を猪木氏使用の「炎のファイター」に変更

 DeNAのG.後藤武敏内野手(36)が、打席に向かう際の登場曲を、プロレスラーで参院議員のアントニオ猪木氏(73)が入場曲に使用していた「炎のファイター ~INOKI BOM-BA-YE~」に変更することが2日、分かった。「ゴーメース・ボンバイエ」のコールが、新たなハマスタ名物になる!?

 久保とともにチーム最年長となった後藤が、本拠地・横浜スタジアムを熱いリングに変える。今季から登場曲をアントニオ猪木氏が使用していた「炎のファイター」に変更することを明かした。

 「猪木さんのテーマにしようと思います。曲に合わせてファンが『イーノーキ!』というところを『ゴーメース!!』と言ってもらいたいです。大声援で背中を押してもらえるし、僕自身の闘争心がわきますよね」

 昨季は横浜高時代の先輩で歌手、遊助(タレントの上地雄輔)の楽曲などを使用していたが、一体感をさらに追求。今季も右の代打で起用されることが濃厚な中、3万人近いファンによる「ゴメス」コールでハマスタを盛り上げる。

 ベテランながら、ファンへのサービス精神は誰にも負けない。「喜んでくれる人がいたら全然、OKです」と、昨年11月のファンフェスティバルでは上下真っ赤な衣装と金髪のカツラでお笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーに扮し、歓声を浴びた。

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