【魅惑アスリート】全豪で本格復帰ならずも妖艶ユニホームで魅せたユージニー・ブシャール22歳

 テニスの四大大会の今季開幕戦となった全豪オープン。1968年の大会オープン化以降、初めて男女シングルスで第1シードがベスト8に残れず、選手の実力拮抗を印象づけた。それだけに本格復帰を目指した美女選手も3回戦敗退という厳しい結果を突きつけられた。追い打ちをかけるように、その美貌ゆえに執拗なファンから脅迫を受けていたという報道もあった。

 2014年にブレイクしたユージニー・ブシャール(22)。ジュニア時代にウィンブルドン・ジュニアの単複を制した地力を発揮し、四大大会のウィンブルドンで準優勝、全豪と全仏で4強入りし世界ランキングは一時5位に上り詰めた。178センチ、58キロというモデル体形の妖艶さに美貌が加わってテニス以外でも注目を集め、“第二のマリア・シャラポワ”と称されたほどだ。

 ところが、15年は一転して極度の不振に。全仏、ウィンブルドンは1回戦負け。全米オープンでは4回戦前にロッカールームで転倒して後頭部を強打、脳振盪を起こして、その後のプレーに支障を来した。もがき苦しむように本格復帰をにらむが、思うように結果がついてこない。

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