【魅惑アスリート】才色兼備のテニス選手、キャサリン・ベリス17歳、名門スタンフォード大を捨てプロ「正しい決断」

 アイドルと見まがう眉目秀麗な17歳の女子プロテニス選手、キャサリン・ベリス(米国)が2月、自身の今季初戦で格上相手を下す番狂わせを演じ、米メディアの熱視線を浴びている。今後の躍進を予感させる注目の美女アスリートだ。

 ハムストリングスを負傷していたベリスは2017年シーズンのスタートが遅れた。2月25日までアラブ首長国連邦・ドバイで開催された女子テニス「ドバイ・デューティーフリー選手権」が今季初戦となったものの、1、2回戦を順調に勝ち上がると、3回戦では第4シードの世界ランク6位、アグネツカ・ラドバンスカ(28、ポーランド)と対戦。

 当時の世界ランク70位のベリスにとって、当然ながら2012年ウィンブルドン準優勝者は格上の相手。それでも6-4、2-6で迎えた第3セットで、2-0から2-2と追いつかれたものの、集中力を切らさずに6-2で押し切り、金星を挙げた。米テニス・メディアは「波を起こしたのは今回が初めてではない」と評価した。

 ベリスも「間違いなく、これは私のキャリア最大の勝利だわ」と歓喜した。準々決勝でキャロライン・ウオズニアッキ(26、デンマーク)にストレートで敗れたが、15歳で出場したグランドスラム、全米オープン選手権の1回戦を勝利し、最年少記録を打ち立てた逸材なのだから驚くほどではないのかもしれない。

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