「歴代最弱」酷評 韓国1次リーグ敗退決定 「大リーガーいれば…」

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次リーグA組で、開幕2連敗の韓国は8日、試合はなかったが、オランダが台湾に6-5で勝利して2勝したため、9日の最終戦を残して1次リーグの敗退が決まった。韓国は2013年大会でも1次リーグで敗退していた。A組はイスラエルとオランダが2次リーグに進出する。

 韓国は台湾との最終戦で敗れて最下位になると、次回大会が開催される場合、予選ラウンドから本戦出場を目指さなければならなくなる。

 今回の韓国チームは大リーガーが元阪神でカージナルスの呉昇桓のみで、「歴代最弱チーム」と韓国内でも低い評価だった。金寅植監督はオランダ戦の敗戦後「メジャーでプレーする選手たちが合流していれば、もう少し良い結果が出ていたかもしれないが、それは結果論にすぎない」と嘆いた。

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