ダルビッシュがサイ・ヤング賞4番手 開幕前のお楽しみ 早くも賞レースでブックメーカーが大予想

 【大リーグ通信】

 野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催されている一方で、大リーグはオープン戦もたけなわとなり、ファンはいうに及ばす、さまざまなところで今シーズンの順位予想が騒がしい。さらに個人タイトルの行方まで話題に上がり始めている。MVPや本塁打王、新人王など予想は花盛りだが、日本勢の場合は特に投手陣に対して注目が集まっている。果たして、初のサイ・ヤング賞受賞を栄誉を得られるのか。

 大リーグの順位や賞レースを占うには、ブックメーカーのオッズを見るのが手っ取り早い。早くから各地区の順位やワールドチャンピオンの予想していたベットオンラインはこのほど、アメリカン、ナショナル両リーグのサイ・ヤング賞についても発表した。

 それによると、ア・リーグで日本投手トップは、トミー・ジョン手術からの完全復帰を目指すレンジャーズのダルビッシュ有で4番人気で倍率は11倍。ヤンキースで3年連続開幕投手を務める田中将大は13番人気で34倍。一方のナ・リーグではドジャースの前田健太が16番人気で41倍をつけている。

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