長谷部が膝手術へ 日本協会が代表離脱を発表

 【ベルリン20日=円賀貴子通信員】19日付独ビルト紙(電子版)は、フランクフルトの日本代表主将MF長谷部誠(33)が一時帰国し、膝の手術を受けると伝えた。

 長谷部は11日のバイエルンM戦でゴールポストに激突し、左すねを6針縫う裂傷を負った。同紙はチームのニコ・コバチ監督(45)の見解として「半月板だろう」と紹介。重傷の場合は今季絶望と報じた。また、20日付キッカー紙は「負傷した脚とは逆の膝」と、2014年に手術を受けた右半月板を再び損傷したと伝えた。

 長谷部はUAEで代表チームに合流し、ハリルホジッチ監督に状態を報告。指揮官はチームへの帯同を望んでいたが、日本協会は、長谷部がこの日のうちにチームを離脱すると発表した。

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