米国が練習 菅野智之対策は「これから」と指揮官 先発ロアークは静かに抱負 WBC

 準決勝で日本と対戦する米国も会場のドジャースタジアムで練習した。リーランド監督は、捕手に打力のあるポージーを起用すると明かした。日本の先発菅野(巨人)については「よく知らない。これから少し研究する。準決勝で投げるのだからとてもいい投手なのだろう」とマイペースだった。

 フリー打撃では、2次リーグ最終戦で待望の一発を放ったスタントンやポージーらが軽々と柵越えを放った。

 先発するロアークは1次リーグでの1試合しか登板機会がなく、1回1/3を投げて本塁打を浴びるなど3失点した。中9日で今大会初先発となり、「自分にもチームにも大一番になる。先発投手としての責任を果たしたい」と静かに抱負を話した。(共同)

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