トルネード野茂英雄氏が始球式 当時監督のラソーダ氏と スタジアムは大歓声 WBC

 【ロサンゼルス=中村将】日米が対戦した21日(日本時間22日)のWBC準決勝で、大リーグのドジャースなどで活躍した野茂英雄氏と、当時の監督、トミー・ラソーダ氏が始球式を行った。2人が登場するとスタジアムは大歓声と拍手がわき起こった。ラソーダ氏からボールを手渡された野茂氏が投球すると、再び拍手がこだました。

 野茂氏は、1995年にドジャースに入団。「トルネード投法」と呼ばれた豪快なフォームで、大リーグ通算123勝を挙げたほか、メジャーで2度ノーヒットノーランを達成した。ラソーダ氏は76年から21年間にわたり、ドジャースの監督を務め、ワールドシリーズで2回優勝するなど、通算1599勝を挙げた。

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