WBC準決勝で野茂英雄氏が始球式 鈴木が必死のジャンプ

 WBC準決勝の日本-米国戦(ドジャースタジアム)。試合前には感動的なセレモニーが開催された。1995年から米大リーグ、ドジャースでプレーし、日本人選手初の新人王に輝いた野茂英雄氏(48)が、始球式に登場。当時の監督で恩師のトミー・ラソーダ氏(89)がボールを手渡した。侍ジャパンの背番号「16」でマウンドに登った野茂氏は捕手役の鈴木(広島)に投球。高めに大きくそれたボールを鈴木が必死のジャンプで捕球し、スタンドからは大きな拍手が送られた。

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