稀勢の里、12連勝で史上8人目の新横綱Vへ前進! 照ノ富士は1敗で追走 春場所

 大相撲春場所12日目(23日、エディオンアリーナ大阪)新横綱稀勢の里(30)は平幕荒鷲(30)を寄り切って12連勝。史上8人目となる新横綱での優勝へ前進した。稀勢の里は1月の初場所10日目からこれで18連勝。11日目に記録した自身最多連勝を更新した。

 弟弟子の関脇高安(27)は横綱日馬富士(32)にこまたすくいで敗れ、10勝2敗となった。大関照ノ富士(25)は平幕遠藤(26)をあびせ倒して、ただ一人1敗をキープ。残り3日、自身2度目の優勝へ横綱を追う。

 平幕栃煌山(30)は平幕妙義龍(26)に寄り切りで敗れ、2敗に後退。今場所で10勝すれば大関へ復帰できる関脇琴奨菊(33)は平幕宝富士(30)にはたき込みで敗れ、7勝5敗。復帰へあとがなくなった。

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