「稲村亜美インフル」に阪神が戦々恐々 自己最速マーク始球式の翌日ダウン、坂井オーナーが一番危ない?

 阪神は9日の巨人戦に北條の2本塁打などで競り勝ち、今季甲子園初勝利を挙げたが、舞台裏ではナインに“衝撃”が走る瞬間があった。

 降雨ノーゲームで終わった前日(8日)の同カード。自動車のCMで豪快な“神スイング”を披露し話題となったグラドル・稲村亜美(21)がプロ野球8球団目の始球式に登板し、自己最速タイの103キロをマークしていたが、一夜明けたこの日、インフルエンザを発症しダウン。予定していた仕事をキャンセルしたというのだ。

 複数の球団関係者の話を総合すると、始球式当日は、テレビ番組のロケを兼ねて球場に隣接する室内練習場で約30分間、球団OBを相手に練習を行い、その後グラウンドへ直行。選手ではマウンドで迎えた先発投手の青柳、捕球後に握手を交わした捕手・梅野以外に、至近距離で接触した者はいない。

 ただ、稲村がメディアを通じ甲子園登板をアピールしたことに応じた坂井信也球団オーナーの元には、イベント前にあいさつに出向いていたそうで、「オーナーはかなり近くで話されていた。ちょっと心配ですね」と気をもんでいる。

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