20歳スター候補・星野らダイヤの原石ゴロゴロ 国内男子

 男子ゴルフのツアー国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」は13日から4日間、三重・東建多度CC名古屋(7081ヤード、パー71)で行われる。

 日本男子ツアーは1月にシンガポール、ミャンマーでの2戦を終え、いよいよ国内開幕を迎える。昨季賞金ランク1、2位の池田勇太(31)と谷原秀人(38)は、米ツアー出場のため欠場。寂しい国内開幕戦になることは否めない。

 だが、ダイヤの原石はゴロゴロいる。注目は、昨年12月の最終予選会1位で、2週前の下部ツアーでもプロ初優勝と勢いに乗る20歳の星野陸也だ。1メートル86の大型選手は300ヤード超の飛距離を誇り、石川遼(25)、松山英樹(25)に次ぐスター候補。ほかにも結婚を機に飛躍を誓う小平智(27)、永野竜太郎(28)もV候補に推したい。

 また、ベテラン勢の谷口徹(49)、藤田寛之(47)、片山晋呉(44)に前年覇者で韓国の金庚泰(30)ら歴代賞金王も若手の前に立ちはだかる。さらに、進退をかけたシーズンに突入する尾崎将司(70)のプレーからも目が離せない。

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