イチローが仰天宣言「引退するときは死ぬときだ」 リタイア50歳はまだまだ青い? その真意は…

 【大リーグ通信】

 マーリンズのイチロー外野手(43)が地元紙「マイアミ・ヘラルド」に「僕が引退するときは死ぬときだ」と発言して、全米の話題をさらっている。大リーグ機構(MLB)の公式ホームページ(HP)が改めて特集したように「50歳まで現役」はもはや常識となっているが、「死ぬまで」とはイチローも大きく出たものだ。その真意とは-。

 イチローのメジャー17年目が始まった。4月3日(現地時間)の開幕戦、ナショナルズ戦での出番はなかった。17回目の開幕戦で3度目のことだった。

 置かれた立場は今季も引き続き“第4の外野手”の地位。だが、レギュラーの3人とも定期的に休みが必要とあって、出場機会は昨季並みの150試合近くに達することも予想されるかもしれない。正外野手と同様の状態が求められると言っていい。43歳の今季もこれまでと変わらない。これこそが「死ぬまで現役」を支えている。

 同紙は「イチローは引退を見通せない。そのときはまさに死ぬと思っている」との見出しで、超ベテランの胸中を引き出した。

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