羽生、今季最終滑走で3度目フリー200点超え! 貫禄の演技で1位 フィギュア

 フィギュアスケート・世界国別対抗戦第2日(21日、東京・国立代々木競技場)ペアショートプログラム(SP)、アイスダンスフリーなどが行われ、前日の男子SPで7位だった世界選手権王者の羽生結弦(22)=ANA=はフリーで200・49点。今季3度目の200点超えとなる高得点をマーク。今季最後の試合で1位となった。

 フィギュアスケートの世界国別対抗戦は2009年4月に初開催され、今回が5度目。シーズン主要国際大会の上位6カ国(日本、カナダ、ロシア、米国、中国、フランス)が男女シングル各2人、ペアとアイスダンス各1組でチームを構成し、総合得点で競う。各種目のポイントは1位12点、2位11点…で12位が1点。

 ペアとアイスダンスは各6組で競うため最下位の6位でも7点が入る。ソチ五輪から採用された団体戦とはルールが異なっている。前回優勝は米国で、日本は3位。

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