稲村亜美が2度目の甲子園で101キロ ノーバン投球も「抜けて内角でした…」

 「神スイング」でおなじみのタレント、稲村亜美(21)が25日、大正製薬株式会社協賛の「リポビタンDナイター」(阪神-DeNA)で始球式を務め、美脚を高く上げ、豪快な投球フォームから内角高めへの101キロを投げこんだ。

 8日の阪神-巨人戦以来、自身2度目となる聖地でのマウンドで自己最速の103キロ超えはならず。「また内角に投げてしまいました。甲子園はアウトロー(外角低め)が(球速が)出ると聞いていたのですが、抜けて内角でした。はぁー」とため息をつき、苦笑いを浮かべた。

 前回登板はデーゲームということもあり、ナイターの雰囲気を「すごくお客さんを近く感じた」と楽しんだ様子。稲村は「阪神タイガースの方が汗水流して、野球をやられている場所。すごくうれしいですね」と目を輝かせていた。

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