稲村亜美、ムネリン相手に大暴投 10球団目始球式は“すっぽ抜け”92キロ

 (パ・リーグ、オリックス-ソフトバンク、3回戦、28日、京セラ)「神スイング」でおなじみのタレント、稲村亜美(21)が、大正製薬株式会社協賛の「リポビタンDナイター」で始球式を行った。打者役はこの日、「1番・二塁」で先発出場を果たした、2011年以来の1軍公式戦となるソフトバンク・川崎が務めた。

 「球速の自己最高記録とストライクを狙って投げる」と事前に宣言していたが、大きく振りかぶってからの投球は外角へ大きくすっぽ抜け。球速も92キロに留まり、稲村は苦笑いを浮かべていた。これが稲村にとって10球団目の始球式となった。

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