「早く良くなりたい」横綱稀勢の里が今後を語る けがを抱えながらも時折笑み 一問一答

 左上腕部付近にけがを抱える稀勢の里関は、時折笑みを浮かべながら今後の見通しを語った。

 --けがの回復具合は

 「朝起きて一日一日良くなっている。(治療は)いろいろあるが、早く良くなりたい、良くなりたいと思っていた」

 --春巡業は全休した

 「待っていてくれた方々には本当に申し訳ない。ただ自分の体と向き合い、充実した1カ月間だった。5月場所ではいい相撲を見せられるよう、治療、トレーニング、稽古に精進する」

 --夏場所は出場か

 「いつもその気持ちで調整していく。何があるか分からないが、2週間でいい調整ができれば。まあ大丈夫じゃないか」

 --東の正横綱となり、3連覇が懸かる

 「しっかりと結果を残したい。焦らず、基本に忠実に稽古し、一日一日を過ごしていく」

 --負傷前と比べて

 「下半身は100パーセントで、明日からでもいけそう。あとは自然についてくる。相撲界にはけがをしてから強くなった力士がたくさんいる」

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