張本氏、広島に11点大敗の巨人に喝!「あんな甘いコースを投げさせちゃだめだし投げちゃだめ」

 野球評論家の張本勲氏(76)が14日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に登場。13日の広島7回戦(マツダ)で2-11と大敗した巨人について、「若手のピッチャーとキャッチャーの小林、打たれるのはあるけど、あんな甘いコースを投げさせちゃだめだし投げちゃだめ」と喝を入れた。

 巨人は昨年のセ・リーグ王者を相手に今季は1勝6敗となり、高橋由伸監督(42)は「点を取られても勝てないし、点を取れなくても勝てない。どっちもどっちですね」と、ぶぜんとした表情だった。

 先発のマイコラスが立ち上がりに、いきなり3失点。前日が雨天中止でスライドした影響は「関係ない」としたが、本調子ではなかった。2-5の八回は、篠原と中川が計6失点。得点も阿部の一発による2点に終わった。

 終盤に決定的な追加点を許した若手2投手について、指揮官は「どんな場面でも、彼らにはチャンスなんですけどね」とおかんむり。また、六回一死一、三塁では田中の浅い右飛を橋本到が本塁へ悪送球。三走の生還と一走の二進を許し「(守備が)一番の持ち味。あれじゃ話にならない」と手厳しかった。

 今季は総失点115のうち48が広島戦と、投手陣が打ち込まれている。

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