西岩親方、弟弟子の稀勢は「左を差して前に出る、きょうのような相撲でいい」

 大相撲夏場所6日目(19日、東京・両国国技館)左上腕付近に負傷を抱える横綱稀勢の里(30)は平幕大栄翔(23)を浴びせ倒し、4勝目(2敗)を挙げた。横綱白鵬(32)は平幕遠藤(26)を押し出し、横綱日馬富士(33)は平幕碧山(30)を寄り切り6連勝。大関とりの関脇高安(27)は関脇玉鷲(32)に押し出され、土がついた。勝ちっ放しは白鵬、日馬富士の2人となった。

 稀勢の里の兄弟子で、田子ノ浦部屋付きの西岩親方(元関脇若の里)は「きょうは左を差してどっしり構えて前に出た。大栄翔も力をつけてきたが、現時点でいえば横綱と平幕で力の差がある。左を差して前に出る、きょうのような相撲でいいと思う」と評価した。

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