チリが終盤にカメルーン振り切る コンフェデ杯

 優勝候補の一角のチリは、カメルーンを振り切って白星スタートを切った。無得点のまま迎えた後半36分、途中出場のサンチェスの左クロスをビダルが高い打点のヘッドで合わせて均衡を破り、後半ロスタイムにはバルガスが加点した。

 ブラジル、アルゼンチンという両雄を押しのけ、南米選手権は2015、16年と2連覇中。充実した陣容のチームを率いるピッツィ監督は「われわれは気概を見せた。好機をつくり、それを仕留められた」と力強くうなずいた。(共同)

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