大谷、ついに二刀流解禁!昨年日本S以来252日ぶり実戦マウンドへ

 日本ハム・大谷翔平投手(22)が、7月1日のイースタン・リーグ、西武戦(13時、鎌ケ谷)で今季初登板することが29日、分かった。この日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)前の練習で最終確認した栗山英樹監督(56)が明言。左太もも裏肉離れなどで調整が遅れ、打者としての復帰を果たしたばかりだが、一気に投手としての復帰も視界に入れた。7月18日からの後半戦で、代名詞の“投打二刀流”を再開するプランが見えてきた。

 打者・大谷は、23日に1軍へ昇格してから2試合に出場し、前日28日のソフトバンク戦では適時打。完全復活へ順調に歩みを進める中、“もう一人の大谷”も実戦復帰することが決まった。

 「(7月)1日にファーム(対西武、鎌ケ谷)で投げさせるから、今から帰ってしっかり準備させます。思った通りで状態がよさそうなので」

 この日のソフトバンク戦前に取材に応じた栗山監督が、大谷の投手復帰を明かした。「短いイニング。球数を決めて」と条件つきながら、昨年10月22日、広島との日本シリーズ第1戦で6回5安打3失点で負け投手となって以来、252日ぶりに実戦マウンドに戻ってくることになった。

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