両角友、東京ドームで始球式 「平昌五輪もいける気がしてきた」 カーリング

 2018年平昌五輪出場を決めているカーリング男子日本代表のSC軽井沢クラブのメンバー5人が1日、プロ野球の巨人-DeNA(東京ドーム)の始球式に登場した。

 主将の両角(もろずみ)友佑(32)が代表してマウンドに上がったが、投球は惜しくも捕手の手前でワンバウンド。小学4年から中学1年まで球児だった両角友は「点数は80点。あれぐらいに収まってくれたので、五輪もいける気がしてきた」と冗舌に振り返った。

 昔からG党で、ファンだった川相昌弘(現3軍監督)がつけていたとして背番号「6」のユニホームを着用した。チームでは、司令塔の役割を果たすスキップを務める32歳は「(プロ野球は)1回の試合で観客が4万人以上入る。これで男子カーリングを知ってもらえたら」と期待した。

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