張本勲氏、始球式にあっぱれ

 日本ハムの前身の東映が初の日本一となった1962年の日本シリーズが、始球式で再現された。マウンドに通算320勝を挙げた阪神の小山正明氏が上がり、打席には東映で活躍した張本勲氏が立った。

 かつては「投げる精密機械」と評された小山氏の投球は高めに外れ「捕手まで遠いなあ。届いて良かった」と感想を口にし、ストライクなら打つつもりだったという張本氏は「私の方はあっぱれ。しっかり振っているから」と笑顔で話した。(東京ドーム)

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