42歳で亡くなった森慎二氏の告別式 西武の辻発彦監督「心の中で一緒になって戦ってくれると思う」

 6月28日に多臓器不全のため42歳で急逝した西武1軍投手コーチの森慎二氏の告別式が4日、東京都西東京市の総持寺大日堂斎場で行われ、辻発彦監督をはじめ1軍のコーチ、選手全員が参列。最後の別れを惜しんだ。

 森氏は6月25日のソフトバンク戦(ヤフオク)の試合前に体調不良を訴えて入院。そのまま帰らぬ人となった。前日3日の日本ハム戦では、主砲の中村の2本塁打などで白星を挙げた。

 辻監督は「(前日の)ウイニングボールと中村のホームランボールをご家族に渡した。心の中で一緒になって戦ってくれると思う。もちろん全員が慎二とともに、優勝を目指して頑張ります」と語った。

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