北の富士氏、黒星の稀勢は「これから14日間、大変だねこりゃ。もてばいいけど」/名古屋場所

 大相撲名古屋場所初日(9日、愛知県体育館)横綱稀勢の里(31)は関脇御嶽海(24)に寄り切られ、新大関高安(27)は平幕北勝富士(24)に押し倒され、ともに黒星発進となった。

 NHKでテレビ解説を務めた元横綱の北の富士勝昭氏(75)は、稀勢の里について、「これから14日間、大変だねこりゃ。もてばいいけど」と今後を心配「立ち合いに踏み込めない。腰高。脇も締められない状態」と切り捨てた。

 また高安については、「気合の空回り。優勝、優勝という。北勝富士の会心の出来なんでしょうけど、驚きましたね」と話した。

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