ロッテ・伊東監督「結果が全ての世界」 辞任会見一問一答

 【伊東監督が語る】伊東監督は13日、西武戦(ゾゾマリン)前に今季限りでの辞任を表明。自ら口を開いた。

 「連日報道されていることで間違ったことが伝わっているので…。楽天戦の時に仙台で球団の上の方に今季限りで、ということを伝えました。理由はこれだけ成績が思わしくなくて。随分早い段階から思っていたが、言うタイミングがなかった。チームとして最後まで指揮は執ります。(球団から)了承という言い方はおかしいが、分かりましたという話をいただいた。ですから、今年いっぱいでユニホームを脱ぐことは確実です」

 --決断した一番の理由は

 「これだけ負け続けているわけだから。それが一番の理由です。(監督を)やるときから思っていたこと。応援してくれていた人、ファンの方もそうですけど、失望させてしまったのは当然、現場の責任者である自分の責任です。それはゲームが終わった後でも“責任はとる”いう言葉を発していたということ自体、そういう思いがあった。ただ性格的に途中で投げ出すのはいやなので。休養して代行という形で誰が指揮を執ったか分からないけれど、迷惑をかけることもある。責任かぶるのは自分一人でいい。何があっても最後まで務めさせてもらう。そこは球団としては最後までお願いしますということは言われた」

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