松山が23位に浮上、「徐々に良くなってきている」 プレーオフ第2戦最終日

 米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、デルテクノロジーズ選手権は4日、マサチューセッツ州ノートンのTPCボストン(パー71)で最終ラウンドが行われ、36位で出た松山英樹は6バーディー、1ボギーの66と盛り返し、通算5アンダーの279で23位だった。年間総合優勝を争うポイントは4位のまま。

 66をマークしたジャスティン・トーマス(米国)が通算17アンダーで今季5勝目、通算6勝目を挙げ、賞金157万5千ドル(約1億7千万円)を獲得した。

 3打差の2位に入ったジョーダン・スピース(米国)がポイントで2位から首位に浮上した。

 ■松山英樹の話 「アイアンショットをだいぶいい感じで打てている。パットがそんなに入っていなくてこのスコアを出せているので、徐々に良くなってきているかなと思う。ショットにも影響が出てくると思うのでパットも修正したい」(共同)

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