片山、リューと決勝進出!通算31勝目へ闘志「あと1つ」 国内男子

 ISPSハンダマッチプレー選手権第6日(9日、千葉・浜野GC=7217ヤード、パー72)日本ツアーでは14年ぶりのマッチプレー形式の大会。片山晋呉(44)=イーグルポイントGC=が、趙炳旻(28)=韓国=との21ホールに及んだ熱戦を1アップで制した。10日の決勝で2週連続優勝を狙うH・W・リュー(36)=韓国=と対戦する。5、7位決定戦では今平周吾(24)=レオパレスリゾートグアム、塚田陽亮(32)=ホクト=が勝った。

 片山が接戦を制し決勝に進出。エキストラホール3ホール目の18番(パー4)で、ピン下約3メートルのウイニングパットを沈めると、ガッツポーズで喜びを爆発させた。8月にシニアツアー2勝を挙げた母校・日大の先輩、米山剛(52)=ヨネックス=に指導を受けたパッティングが快進撃を支える。「ここまで来たらあと1つ。1番から気持ちを入れてやりたい」。通算31勝目へ闘志を燃やした。

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