左膝痛の白鵬、3週間加療 稀勢は左上腕などで1カ月 鶴竜も3週間 

 日本相撲協会は10日、大相撲秋場所の休場力士の診断書を公表し、7月の名古屋場所で通算39度目の優勝を果たした東横綱白鵬(32)=モンゴル出身、宮城野部屋=は「左大腿四頭筋腱炎、左足関節ATF損傷で約3週間の投薬リハビリテーション加療を要する見込み」との内容だった。

 3場所連続休場となった東横綱稀勢の里(31)=茨城県出身、田子ノ浦部屋=は「左上腕筋損傷、左大胸筋損傷で約1カ月激しい運動を制限する」と診断された。3月の春場所で負傷し、回復が遅れている。3場所連続で今年4度目の休場となった西横綱鶴竜(32)=モンゴル出身、井筒部屋=は「右足関節離断性骨軟骨炎、前距腓靱帯損傷で約3週間のリハビリテーション加療を要する見込み」とされた。

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