北の富士氏、連敗の日馬富士を心配「あすから相撲取るだけの気力が残っているかな」 秋場所

 大相撲秋場所4日目(13日、東京・両国国技館)横綱日馬富士(33)が平幕北勝富士(25)に寄り切られ、連敗を喫した。日馬富士は低く当たり右を浅く差し土俵際まで攻め込んだが、北勝富士に右上手を許すと寄り立てられ、こらえきれず土俵を割った。

 NHKでテレビ解説を務めた北の富士勝昭氏(75)は、「ちょっとこの2敗は大きい。あすから相撲取るだけの気力が残っているかな。心配ですね」と一人横綱として臨む日馬富士の今後を心配した。取組後に「悔しい」とコメントしたことを伝え聞くと、「その言葉に期待したい。悔しさが残っている以上、あすも取れると思う」と奮起を促していた。

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