小平智、金亨成が首位で並ぶ 東海C第2日

 男子ゴルフのトップ杯東海クラシックは29日、愛知県三好CC(7325ヤード、パー72)で第2日を行い、初日3位の小平智と、金亨成(韓国)が通算9アンダーの135で首位に並んだ。2打差3位に初日トップの塩見好輝、今季2勝で初の賞金王を狙う宮里優作ら4人。さらに1打差の7位にツアー初優勝を目指す21歳の星野陸也、ツアー31勝の片山晋呉ら7人が続いた。

 昨年の日本アマチュア選手権覇者、亀代順哉は3位から14位へ後退。前回覇者の片岡大育は予選通過ラインとなった通算1オーバー、145の60位で決勝ラウンドに進んだ。(賞金総額1億1000万円、優勝2200万円)

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