小平智と金亨成が首位守る 東海C

 男子ゴルフのトップ杯東海クラシックは30日、愛知県三好CC(7325ヤード、パー72)で第3日を行い、小平智と金亨成(韓国)がともに70で回り、通算11アンダーの205で前日からの首位を保った。1打差の3位に時松隆光とアンジェロ・キュー(フィリピン)が並び、さらに1打差の5位にツアー31勝の片山晋呉が続いた。

 ツアー初優勝を狙う21歳の星野陸也は70で回り、通算8アンダーの6位に上がった。今季2勝で初の賞金王を目指す宮里優作は74とスコアを落とし、211で3位から12位に後退した。(賞金総額1億1000万円、優勝2200万円)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ