魔神・佐々木氏が日本Sハマスタで始球式「こんな遠かったかな。ちょっと力みました」

 SMBC日本シリーズ第3戦(DeNA-ソフトバンク、31日、横浜)元横浜投手で野球評論家、佐々木主浩氏(49)が始球式を務めた。落差のある変化球を武器に「魔神」と呼ばれた絶対的守護神は、スーツ姿で思い出のマウンドへ。ボールはワンバウンドで捕手のミットに吸い込まれた。佐々木氏は投球に納得がいかなったのか、首をかしげてマウンドを去った。

 この日、佐々木氏はTBSラジオの野球中継番組に解説として出演。始球式の感想を聞かれると「こんな(ミットまで)遠かったかなって。ちょっと力みました」と苦笑い。それでも「(打者役のソフトバンクの)柳田君から空振り取れましたから、いい思い出になりました」と満足げだった。

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