元女子日本代表セッター・竹下佳江さんが第2子妊娠 姫路の監督は続投

 バレーボール元女子日本代表セッターで、クラブチーム「ヴィクトリーナ姫路」の監督を務める竹下佳江さん(39)が10日、第2子を妊娠したことを、所属事務所がファクスで発表した。

 竹下さんは、「私事ではございますが、この度、第2子となる新たな命を授かりました」と報告。「現在は、眞鍋GMを始め、フロント・選手・現場スタッフからの理解や多大なサポートをいただき、監督を務めさせていただいております。12月には、チームにとっても私自身にとっても重要な試合を控えており、これまで同様に結果を求めて戦っていきたいと思います」とし、今後も監督を続投するとしている。

 最後に「ご迷惑ご心配をおかけすることもあるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけている。

 竹下さんの産休期間中は、前全日本女子U-23代表コーチの中谷宏大氏(37)が監督代行を務めることも発表された。

 竹下さんは2012年3月、今季プロ野球・広島を引退した江草仁貴投手(37)と結婚。15年5月に第1子となる男児を出産している。

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