【魅惑アスリート】27歳で2度目の婚約、キャロライン・ウォズニアッキ テニスも最高のシーズン

 最近は女子テニス、マリア・シャラポワ(30、ロシア)を強烈に批判した選手として脚光を浴びた美女テニス選手が“幸福”なニュースで話題となった。

 米誌で魅惑的な水着姿などを披露し、テニス以外でも脚光を浴びるキャロライン・ウォズニアッキ(27、デンマーク)が11月3日、自らのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で米バスケットボール、NBA選手、デビッド・リー(34、米国)と婚約したことを発表した。インスタグラムには薬指にダイヤモンドの指輪をした左手を投稿。「私の人生で最も幸せの日。昨日、私のソウルメイトにイエスと言ったわ」と添えられていた。

 今年4月にドーピング違反で15カ月の出場停止から復帰したシャラポワに対し、復帰当初から否定的な見解を持っていたウォズニアッキ。批判の舌鋒を収めることなく、9月の全米オープンでは「パフォーマンスを向上させる薬物を使用し、出場停止処分から復帰した選手が突然、すべての試合をセンターコートで行えるというのは疑義を呈するべきことだと考える」と厳しく語ったと報じられ、注目を集めていた。

 さらに、ウォズニアッキにまつわる話として、2014年のプロゴルファー、ロリー・マキロイ(28、英国)との婚約破棄がある。結婚式の招待状を発送した後の破局だけに、傷心のウォズニアッキはマラソンに挑戦するなどさまよった。マキロイは今年4月に全米プロゴルフ協会の女性職員と結婚。ウォズニアッキも幸せを手にした格好だ。

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