侍J、“勝利の方程式”確立!石崎-又吉-山崎康の盤石のリレー

 16日に開幕する「ENEOS アジアプロ野球チャンピオンシップ2017」に出場する日本代表が13日、宮崎市の清武SOKKENスタジアムで西武と本番前最後の練習試合を行い、6-0で完勝。

 “勝利の方程式”が確立した。七回から石崎(阪神)-又吉(中日)-山崎康(DeNA)が1回ずつを投げ、盤石のリレー。すでに山崎康の抑えは明言されていたが、稲葉監督は「石崎はパワーボールで、又吉は切れ。同じサイド(スロー)でも違うタイプ。七、八回はこの2人かな。3試合しかないし、展開でも変わってくる。どんどん断ち切っていかないといけない」と大会を見据えた。

 ◆九回を3者凡退で締めた日本・山崎康(DeNA) 「ツーシームは国際大会で有効になると思って試した。腕を振り切れたことが収穫」

 ◆最速152キロをマークして1回無失点の日本・石崎(阪神) 「直球の感覚はすごく良かった。回の途中で行く想定もしておきたい」

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