【魅惑アスリート】サッカー界の醜聞に巻き込まれた美女2人 24歳の元ミス・コロンビアと36歳の米守護神ホープ・ソロ

 海外のサッカー・シーンで美女にまつわるスキャンダルが波紋を広げている。

 来年6~7月にロシアで開催されるワールドカップ(W杯)に向けて、大手アパレルメーカー、アディダスが各国代表のユニホームを発表した。黄色を基調したコロンビア代表もその一つ。男子はエースのハメス・ロドリゲス(26)らがプロモーションに登場していた。問題になったのが、女子のユニホームの紹介方法だった。

 元ミス・コロンビアで2014年のミス・ユニバースに輝き、現在はテレビタレントとしても活躍するモデルのポーリナ・ベガ(24)をモデルに使ったことで、コロンビア代表の守護神バネッサ・コルドバが自らのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で苦言を呈したと英紙インディペンデントが報じた。

 コルドバはサッカーを促進するために有名人を含めることは大事だとしながら「もう少し現役選手に敬意を払ってもいいのではないか」と主張。モデルのパウリーナ・ベガがチームのエースであるカタリーナ・ウメスより先にユニホームを着ることに「同意できないわ」と不快感を示した。これに対し、男子代表チームも公式ツイッターで賛意を示した。

 とんだとばっちりを受けた格好のベガ。元ミス・ユニバースだけに180センチ、スリーサイズも90・60・95と抜群なプロポーションに黄色のユニホームを着用した写真を自らのインスタグラムに掲載。「ロシアで代表チームを応援する準備は万全よ」などと書き添えた。

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