大谷欲しい!メジャー16球団が二刀流OK ヤ軍は松井氏が交渉も

 【ニューヨーク20日(日本時間21日)】プロ野球日本ハムからポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指している大谷翔平投手(23)について、投打二刀流の是非をサンケイスポーツが調査。12日から15日まで米フロリダ州オーランドで行われたゼネラルマネジャー(GM)会議での取材を中心に各球団の反応を探り、二刀流実現の可能性を独自に判定した。

 本音では、メジャー各球団は大谷が望む投打二刀流挑戦に対して、理解はどの程度だろうか。賛成? 反対? 起用法は? その興味や関心度が、明らかになった。

 サンケイスポーツは、メジャー30球団の幹部らを直撃。現時点で、うち16球団が獲得競争に参戦すると予測した。自信ありげに強い獲得意思を表明したのは、ブルージェイズのアトキンスGMだ。

 「大谷の希望を受け入れるような環境は備わっている。二刀流に対してより柔軟に対応できる。率直に言って、わが軍が一番ふさわしい。ポスティングしたときの準備はしてある」

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