【魅惑アスリート】ハヌル、ボミ…悲喜こもごも 韓流美女ゴルファーの総決算

 2017年シーズンの女子ゴルフで、賞金女王は鈴木愛(23)に決まった。鈴木は11月26日に閉幕した今季最終戦のツアー選手権リコー杯(宮崎CC=6448ヤード、パー72)で7位に入り、賞金411万円を加算、総額1億4012万円2631円に到達した。

 日本勢の賞金女王は2013年の森田理香子以来4季ぶり。26歳のイ・ミニョン(韓国)が約1368万円差の1億2643万9365円で賞金ランク2位に入った。

 あれっ、そういえば、キム・ハヌル(28)とイ・ボミ(29)ら韓流美女勢はどうしたのだろう? “スマイルクイーン”で知られるハヌルは1億2178万3000円で4位に終わった。ハヌルは今季開幕ダッシュに成功し、前半戦だけで3勝をマーク。首位に立ったが、6月のサントリーレディース(六甲国際GC)で優勝して以降、勝利はなし。終盤、伸び悩んだ。体調を崩して大会を棄権したり、終盤に母国の大会に出場したりするなどの影響があったかもしれない。

 「賞金女王になれなかったけど、よく頑張ったと思う。3勝するのは簡単なことではないので、自分を褒めたい」とコメントした。

 昨年まで2季連続で賞金女王に輝いたボミは、4683万7633円で23位にとどまった。序盤から低空飛行のままで、8月に「CATレディース」(大箱根CC)で勝ち、上昇気流に乗るかと思われたが、調子を上げることはできなかった。平均ストローク、パーオン率、平均パット数、パーセーブ率、1Rの平均バーディー数など各部門で上位に顔を出すことができなかった。

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