宇野、GPファイナルでSP2位発進! 首位はネイサン・チェン フィギュア

 グランプリ・ファイナル第1日(7日、名古屋市ガイシプラザ)日本男子でただ一人、今大会に出場した宇野昌磨(19)=トヨタ自動車=がショートプログラムに登場。101・51点をマークし、2位につけGPファイナル初優勝へ好発進した。103・32点をマークしたネイサンチェン(18)=米国=が首位に立った。3位は99・32点のミハイル・コリヤダ(22)=ロシア。

 グランプリファイナルは各国で開催される国際スケート連盟(ISU)公認競技会からなるグランプリ(GP)シリーズで、出場選手の上位が集まり世界一を競う。シリーズは日本のNHK杯など全6戦で選手はISUに割り振られた2大会に出場し、各大会の順位に応じて与えられたポイントの合計で、各種目上位6人(組)がファイナルに進出する。

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