DeNA、オープニングセレモニー企画運営会社を仰天募集!

 DeNAは7日、11年ぶりに本拠地・横浜スタジアムで迎える来年3月30日のシーズン開幕戦(対ヤクルト)でのオープニングセレモニーの企画、運営会社を募集すると発表した。これまで多くの仰天企画を披露してきたDeNAが、新たな試みで注目を集めそうだ。

 来季で7年目に突入するDeNAとして、初めてハマスタで迎える2018年シーズンの開幕戦。前身を含めると07年以来11年ぶりだ。記念すべき一戦を、球団は異例の方法で盛り上げる。

 「久しぶりの本拠地でのシーズン開幕なので、より広くアイデアを募集し、当日、ファンに楽しんでいただきたいと考えています」

 球団関係者が説明した。「開幕戦オープニングセレモニー」を過去最大級の豪華さで、球界一のエンターテインメントを彩る企画・運営をしてくれる法人を募集すると発表したのだ。

 16、17年の本拠地開幕戦では、白馬の先導による選手入場やファン参加型企画などの演出で観衆の度肝を抜いてきたが、いずれもシーズンの開幕戦は敵地で迎えていた。それだけに来季の本拠地でのシーズン開幕をより派手に祝うため、球団内だけではなく幅広くアイデアを募る。募集期間は17日までで、詳しい応募要項は、球団公式ホームページで確認できる。

 これまで神奈川県内の小学生約72万人へのキャップ無料配布や、球団メニューの学校給食化など、さまざまな企画を展開してきたDeNAが、新たな試みで話題をさらう。

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