張本氏、レアルのクラブW杯V2に「どこが勝っても別に関心はない」

 野球評論家の張本勲氏(77)が15日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に出演。サッカーのクラブワールドカップ(W杯)決勝で、欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)が南米代表のグレミオ(ブラジル)を1-0で下し、大会初の2連覇を達成したことに、「どこが勝っても別に関心はないわね。日本のチームが出ていないから」と無関心を装った。

 ゲスト出演した1998年長野五輪スピードスケート男子500メートル金メダルの清水宏保氏(43)が、「ロナウドの肉体美とか…。日本の選手もこれぐらい鍛えてほしい。ボディーコンタクトの強い選手に育っていったら、技術はあるだけにすごいことになる」とフォローしたが、「こういう方もいるわね」とつれない様子だった。

 世界一を決める一戦は、レアルが終始ボールを支配。後半8分にゴール左付近でのフリーキックで、FWクリスティアーノ・ロナウド(32)が壁の間を抜けるシュートをゴール左隅に決め先制し、これが決勝点となった。優勝回数は大会最多の3度目となり、バルセロナ(スペイン)に並んだ。

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