【魅惑アスリート】平昌五輪に映えるカーリングの美女たち

 冬季競技で「氷上のチェス」と称され、すっかり日本でもなじみとなった感のあるカーリング。12月10日までチェコで行われた世界最終予選で平昌五輪の男女出場10カ国が決まった。氷上の静かな中にも緊迫した戦いは見る者を引き込む魅力がある。熱き戦いを繰り広げる美女選手にも視線が釘付けになるだろう。

 来年2月の平昌五輪でカーリング競技は2月8~13日まで日本が出場しない混合ダブルスが行われた後、男女の日本代表が出場する4人制が14~25日まで実施される。出場国は2016、17年の世界選手権の順位をポイント化し、開催国を除く上位7カ国が五輪出場枠を獲得。残り2枠が12月の世界最終予選で決まった。

 女子で平昌五輪には開催国・韓国のほかにカナダ、ロシア、スイス、英国、米国、スウェーデン、日本が世界選手権の獲得ポイントで先に出場を決めていた。

 2017年の世界選手権で優勝したのが、カナダだ。前回の2014年ソチ五輪では、スキップのジェニファー・ジョーンズ(43)の活躍で3大会連続の金メダルを目指したスウェーデンを破って金メダルを獲得した。

 12月10日にオタワで行われた平昌五輪の出場権を争う大会で、そのジョーンズ率いるチームを破ったのが、今回五輪の出場権を得たレイチェル・ホーマン(28)率いるチームだった。彼女は「そのゲームはインチの差で勝った。私はそれに固執して戦っている私のチームを本当に誇りに思っている」と語った。ソチ五輪では出場権を逃しただけに喜びもひとしおのようだ。

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