大谷翔平 札幌ドームで移籍報告会見 「二刀流はまだ道の途中」

 《プロ野球日本ハムからポスティングシステムで米大リーグ、エンゼルスへの移籍が決まった大谷翔平選手(23)が25日、札幌市の札幌ドームで移籍報告の記者会見を行った。紫色のネクタイを締め、スーツ姿で臨んだ大谷が発した最初のあいさつは、英語でのスピーチだった》

 「Long time no see,Iam Shohei Otani」(お久しぶりです、大谷翔平です)

 《大谷の英語でのスピーチに、約1万3000人のファンからは歓声があがった。約30分にわたって行われた記者会見では、日本ハムで過ごした5年間を振り返った》

 「ここにお世話になると決めたときから色々な方にお世話になって、ここにいる栗山監督をはじめ、球団関係者のみなさん、両親、今まで野球でお世話になってきたチームメート、ファンの皆さん、本当に色々な方々にお世話になって、ここまでこれました。僕自身はアメリカにいくという決断をしてから本当にたくさんの方が鎌ケ谷にも来てもらいましたし、行くと決めてからも応援してくれる人がこんなにいるんだと、今日も驚かされています。きょう来てくれる人たちを見て、これだけ自分を応援してくれている人や、自分を支えてくれる人、そういう人たちがこれだけいるんだと実感するだけで、僕はアメリカでもっと強く、成長できるような気がしています」

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