松山は9打差12位に後退 第3日

 米男子ゴルフのセントリー・チャンピオンズは6日、ハワイ州カパルアのプランテーション・コース(パー73)で第3ラウンドが行われ、8位から出た松山英樹は4バーディー、3ボギーの72と伸ばしきれず、通算7アンダーの212で首位と9打差の12位に後退した。

 世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)が66をマークし、通算16アンダーでトップ。2打差の2位にブライアン・ハーマン(米国)がつけ、さらに2打差の3位にジョン・ラーム(スペイン)が浮上した。

 ■松山英樹の話「パットがいい感じで打てているところもあるのに、思うような結果にならなかった。やっぱり不安があると入らない。(上位と離され)かなり厳しくなったが、まだこれから(シーズンは)長いので最終日は大事なラウンドになる。しっかり伸ばしていきたい」(共同)

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