松山、パット不調…首位と9差12位に後退 米男子

 セントリー・チャンピオンズ第3日(6日、米ハワイ州マウイ島・プランテーションC=7452ヤード、パー73)首位に4打差の8位から出た松山英樹(25)=LEXUS=は4バーディー、3ボギーの72と伸ばしきれず、通算7アンダーで首位と9打差の12位に後退。3位から出た世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(33)=米国=が66をマークし、通算16アンダーで単独首位に浮上した。

 松山はグリーン上で精彩を欠いた。5番(パー5)で2オンに成功も1メートル強のイーグルパットを外し、後半も2メートル以内のパットを2度外した。いらだちを募らせ、ショットのミスに怒りをあらわにする場面も。首位とは9打差に広がり「かなり厳しい感じになった」。それでもまだ今年初戦。「これからまだ(シーズンは)長いので、最終日のラウンドはすごく大事になる」と気持ちを切り替えて、練習グリーンへ向かった。

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