平昌五輪 女子距離複合 石田正子は14位 中盤まで力走

 平昌冬季五輪は大会第2日の10日、アルペンシア距離センターでノルディックスキー距離の女子距離複合を行い、37歳の石田正子(JR北海道)は42分4秒で14位だった。石田は前半まで先頭集団の中で力走していたが、勝負所の後半でペースを上げられなかった。今大会で第1号となる金メダルはスウェーデンのハロッテ・カッラで、タイムは40分44秒9だった。(五輪速報班)

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ